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「抜いてくれませんか?」頭にナイフが刺さったサメ、ダイバーに近づき救われる

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「抜いてくれませんか?」頭にナイフが刺さったサメ、ダイバーに近づき救われる

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

頭にナイフが刺さったサメがダイバーによって発見され、無事に救われたとして話題となっている。

「助けを求めているようだった」

そのサメが見つかったのはカリブ海のケイマン諸島にある、ケイマン・ブラック島。

2月27日にその海を観光客と一緒に潜っていたBen Johnsonさんは、90cmほどのサメが底近くを泳いでいるのを発見する。

しかもその頭には30cmほどのナイフが突き刺さったままだったという。

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

彼は地元のテレビ局の取材に対し「その場所に来た時、サメは向きを変え、私の右下あたりに留まったのです。まるで助けを求めているようでした」と語っている。

そのためJohnsonさんはサメに近づくと、頭からナイフを引き抜いてあげたそうだ。

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

サメを捕獲した者は罰金6000万円

Johnsonさんによれば、そのサメは「コモリザメ」と思われ、大人しく人に危害を加えることはなく、たいていは貝や甲殻類、サンゴを食べているという。

またケイマン諸島では2015年以来サメの捕獲は禁止されており、それを行った者は罰金50万ドル(約6000万円)または4年の刑が言い渡されるそうだ。

Johnsonさんは取材に対し次のように語っている。

「(一緒に潜った)観光客らはそのサメを見てショックを受けたと思います。人々はこの美しいサンゴ礁を見にケイマンを訪れるのです。誰も頭にナイフが突き刺さったままのサメを見たいとは思っていなかったし、予期していなかったと思います」

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

Facebook/Cayman Brac Beach Resort

再び元気に暮らす姿を目撃

またこの動画をフェイスブックに投稿したCayman Brac Beach Resortによれば、その後サメは同じ場所で再び泳いでいるのが確認され、元気に暮らしているという。

また彼らは投稿ページにおいて「私たちダイバーチームの全員は、この出来事によってケイマン島で保護されている美しい海の友人たちに対して敬意を払うことを、皆さんに思い出してもらえればと願っています」とコメントしている。

サメを保護する法律もあるケイマン諸島。Johnsonさんの行為は動物を大切にする、島の人々の気持ちを表したものだったのかもしれない。

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